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2024.02.13 ZERO X STYLE 日記

【☆補助金☆最新版】 住宅省エネ2024キャンペーンがはじまります!

政府は2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、
住宅の断熱性の向上などにより省エネルギー化を促進するための補助金制度を設けています。

昨年、大好評ですぐに終了してしまった「住宅省エネ2023キャンペーン」に引き続き、
「住宅省エネ2024キャンペーン」がスタートしました。予算総額は4215億円昨年に比べ大幅にUPしています!
予算が無くなり次第終了するので、ご検討される方は早めにチェックしておきましょう。

1.住宅省エネ2024キャンペーンとは

画像引用元:https://jutaku-shoene2024.mlit.go.jp/

住宅省エネ2024キャンペーンは、経済産業省・国土交通省・環境省の3省連帯により
家庭部門の省エネを強力に促進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の
住宅の省エネ化を支援する4つの補助事業の総称です。

?住宅を省エネ化・断熱化するメリットは?

省エネ住宅にすることは環境に優しいだけでなく、エネルギー消費量を減らし年間の光熱費を抑えられるため家計にも優しいです。
また家を断熱化し快適な住まい環境にすることで室内の温度差によるヒートショックの防止など健康への好影響につながります。


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2.子育てエコホーム支援事業について


近年のエネルギーの価格高騰の影響を受けやすい子育て世帯・若者夫婦世帯による省エネ性能の高い新築住宅の購入と、
住宅の省エネリフォーム対して支援することで、省エネ投資の下支えを行う事業です。

【注文住宅の新築・新築分譲住宅の購入】の場合

対象となる方

子育て世代または若者世帯夫婦


※詳しい対象要件についてはこちらをご覧ください。

注文住宅の新築 新築分譲住宅の購入

補助額

【リフォーム】の場合

対象となる方

世帯に制限はなく、子育て世帯・若者世帯以外の方でも対象となります。
・エコホーム支援事業者と工事請負契約等を締結し、リフォーム工事をする
・リフォームする住宅の所有者等である
ことが条件となります

補助額

リフォームの場合、補助額の上限は世帯によって変わります。


同じ住宅に複数回のリフォーム工事を行う場合にも、上限額の範囲内で補助要件を満たすものであれば申請を行うことができます。

対象となるリフォーム工事

・開口部の断熱改修
・外壁、屋根・天井または床の断熱改修
・エコ住宅設備の設置

上記の3つのいずれかが必須となり、
上記に加えて子育て対応改修、防災性向上改修、バリアフリー改修、空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置、リフォーム瑕疵保険等への加入を行うと、それぞれ工事の種類に応じた補助額が加算されます。

※対象要件の詳細はこちらをご覧ください

※申請する補助額の合計が5万未満は補助対象になりません。

3.先進的窓リノベ2024事業


ガラス交換や内窓設置など窓の断熱性能を高め既存住宅の省エネ化を促し、CO2排出削減に貢献、
断熱窓の生産効率向上を目的とした事業です。

対象となる方

世帯に制限はありません
・窓リノベ事業者と工事請負契約を締結し、窓のリフォーム工事をすること
・窓のリフォーム工事をする住宅の所有者等であること
が条件です。

対象となる住宅

・既存住宅であること
・下表の建て方の分類によって対象となる製品・補助額が変わります

対象となる工事

・ガラス交換
・内窓設置
・外窓交換(カバー工法、はつり工法)
・ドア交換(カバー工法、はつり工法)

※ドア交換は他の窓の工事と同一の契約であり、一緒に申請する場合のみ、補助対象となります。
カバー工法とは・・・既存の枠を残して、既存枠の上から新たな枠を覆いかぶせて窓やドアを交換する工法です。
はつり工法とは・・・既存の枠ごと取り外して新たな枠を取り付け、窓やドアを交換する工法です。

※対象工事の詳細はこちらをご覧ください

補助額

最大200万円/戸
同じ住宅に複数回のリフォーム工事を行う場合にも、上限額の範囲内で補助要件を満たすものであれば申請を行うことができます。

各工事の補助額は、窓の性能・サイズなどの組み合わせによって決まります。
例えばガラス交換だと、窓の熱の伝わりやすさの指標となるU値(熱貫流率)がUw1.1以下で、
ガラスのサイズが1.4㎡以上の大きな窓の場合、ガラス1枚あたり補助額55000円です。
U値が小さいほど断熱性能の高い窓ということになり、この「先進的窓リノベ2024事業」では
最低でもUw1.9以下のものが補助対象になります。

4.給湯省エネ2024事業


家庭のエネルギー消費で約3割と大きな割合を占める給湯分野について、高効率給湯器の導入支援を行い、
「2030年度におけるエネルギー需要の見通し」の達成に寄与することを目的とする事業です。

対象となる方

世帯に制限はありません

・対象機器を設置する住宅の所有者等である
・給湯省エネ事業者と契約を締結し、下記のいずれかの方法により対象機器を導入することが条件です。

※対象工事の詳細はこちらをご覧ください

※申請する補助額の合計が5万未満は補助対象になりません。

補助額

上記の基本額に加えて、それぞれさらに高い性能要件を満たす場合は、性能に応じた額が加算されます。


出典: https://kyutou-shoene2024.meti.go.jp/about/
さらに、高効率給湯器の導入と併せて
蓄熱暖房機の撤去で10万/台(2台まで)
電気温水器の撤去で5万/台(2台まで)が補助額に加算されます。

5.補助金申請のスケジュール


その後、実際の補助金の交付申請は工事が完了し、住宅の引き渡し後に建築事業者・施工業者が行う流れとなっています。

6.補助金の併用について

この「住宅省エネ2024キャンペーン」では、各事業で対象となる工事が重複することがあります。
ですが、補助金を受ける対象の工事・設備を重複して併用することはできません。

リフォームの場合、補助対象が重複しないかぎり併用が可能なため、上手く活用すればお得にリフォーム出来ます。
例えば窓の断熱改修は同じ工事・製品でも事業によって補助額が異なるため、どの工事・製品をどの事業で申請するか
施工業者が判断しなければなりません。ですが、4事業一括して申請できる ワンストップ申請が利用可能なので、
最も有利な条件で補助金を利用することができます。

まとめ

前年度も好評で継続されることが決まった本キャンペーンは、3月中下旬より交付申請が開始されます!
子育て世帯・若者夫婦世帯の方は補助額の上限が多めに設定されているものもあるため、
これを機に住まいづくりを考えられてはいかがでしょうか?
またリフォームの場合は、対象となる世帯に制限がなく、補助額が大きい断熱窓リノベに特化した支援事業もあります。
さらに補助対象の工事内容も幅広いので、現在省エネリフォームや断熱リフォームを検討している方は是非お勧めしたい補助金制度です。

・家をリフォームしたいが補助金の対象になるの?
・快適な家にしたいけど、なにから始めればいいかわからない。。。
などなど、補助金の事や家づくりについて知りたい!という方は、まずはZERO×STYLEにお気軽にお声がけください。

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