ZERO STYLE

ゼロスタイル日記

BLOG
背景 画像
2024.04.15 ZERO X STYLE 日記

リフォームの流れを解説|【初回相談】~スムーズなスタートを切るために~

家をリフォーム・リノベーションしたいと考えたときに、リフォーム会社を探して問い合わせをしたり、来店して相談をする流れが多いかと思います。リフォームのスムーズなスタートを切るために、初回相談で話す内容は重要です。今回は、初回相談でチェックする内容や、事前に確認しておきたい事について解説します

初回相談でチェックするポイント

初回相談では、現在どのような悩みがあるのか、どんな工事をしたいのか、といったヒアリングをしながらお客様とリフォーム会社との間で住まいに対する思いを共有していきます。

下記では一般的な初回相談時のチェック内容をまとめていきます。

①リフォームを検討している家について

・どんな物件か(戸建orマンション?自宅、実家、実家離れ、中古物件?など)
・築年数(いつ建てられたか)
・建坪
・いままでに増改築をしたことがあるか、あればどのような内容か

 

築年数はその家の耐震基準を把握するための目安にもなります。1981年(昭和56年)6月以降に建てられた建物は新耐震基準、それ以前に建てられた建物は旧耐震基準になります。耐震基準は、補強計画の他にリフォームの補助金の対象要件に関わる場合もあるのでチェックします。

また、今までに増改築をしたことがあるかの履歴がわかると、どの部分が新しくどの部分が古いのか知ることができ、リフォーム会社が補強計画やリフォームプラン・見積を作成する上での参考になり具体的な提案ができます。

ただ築年数や建坪、過去の増改築の詳細については正確にわからない場合があるかと思います。

この時に、「建築時の図面」や「増改築時の図面」があれば、建物の大体の情報がわかり、よりスムーズにヒアリングを進めることができます。そのため、事前に図面があるか、増改築の履歴があるかを確認しておくのがおすすめです。

 

②検討している工事内容について

・工事種別(リフォーム、リノベーション、建て替えなど)
・工事内容(水廻り、間取り変更、内装、外装、断熱、耐震など)
・現在不満に思っていることや要望

 

リフォーム・リノベーションの場合、工事範囲を明確にすることが大切です。どこまで手を加えたいか、というのは現在の住まいに持っている不満や将来的なライフスタイルの要望などから定まっていきます。間取り変更を伴う工事の場合は、今の間取りで使い勝手がわるい所はどこか、収納などスペースが不足している所はあるか、将来的に部屋の使い方を変えられるようにしたいか、といった不満や要望を事前に家族の間でリストアップしておくとスムーズです。

ただ、考えはじめたばかりで具体的な要望を伝えるのが難しいという人も多いです。その場合はざっくりとしたイメージでもよいので伝えてもらえれば、リフォーム会社がイメージを形にしてプラン提案します。プランを見ながらだとより具体的な要望が出てくると思うので、そこから理想のイメージに近づくようプランを更新していければよいです。

ZERO×STYLEでは施工事例の展示や内装・設備等のカタログも多数揃えております。事例などを参考にしながら、「こんな風にしたい」といったイメージを膨らませてリフォームの参考にしていただけます。

 

「○○したいけど、できるかわからない」といった要望も、まずは伝えてみてください。その場で回答できる場合もあれば、現地調査などを通して可能かどうか判断できる場合もあります。

 

③予算・希望時期ついて

・希望予算
・いつまでに完成希望か

 

リフォームの内容を決める上で予算や希望時期も重要です。だいたいの予算の希望があれば、予算に合わせたリフォームプランを提案します。

予算を決めるにあたって、「ローンを組みたいけど、将来的にかかる出費のことを考えると、どのくらいの予算にしたらいいかわからない、、、」という人も多いのではないでしょうか。一般的には今の年齢や収入などから、このくらいなら払える、という形で予算を決めることが多いですが、実際には子供の成長にともない教育費等で大きな出費があったり、定年後もローンの支払いが残る場合や老後の医療にかかる出費が増えたりるすと、将来的に破綻してしまうケースもあります。出費は家族構成や年齢、仕事、教育、ライフスタイルなどさまざまな要素によって変わるものです。そこでおすすめなのが、資金計画のシミュレーションです。将来を見据えたシミュレーションで無理なくゆとりのある資金計画を立てておくと安心です。

ZERO×STYLEでは、住まいづくりをされる際にお客様それぞれのライフプランに合わせた長期的な資金計画のシミュレーションをおすすめしています。予算を決めるのはなかなか難しいことですが、お客様と一緒に将来の様々なケースを想定しながら、リフォームの次のステップに進むためのお手伝いができればと思っております。

 

工事の完成希望時期については、いつまでに完成したいという要望に合わせて打ち合わせ期間や工事期間を設定します。場合によっては工期を1期、2期と分けたりするケースもあります。また補助金を利用する場合は申請期限が関わるのでそれをベースに工期を組むこともあります。

 

④要望の優先順位

リフォームする上で、使い勝手のいい間取りにしたい、断熱してあたたかくしたい、おしゃれな内装にしたい、などさまざまな要望が出ますが、要望の優先順位をつけることがリフォームの成功のポイントです。要望に順位をつけておくと、予算内でどこまでリフォームするかを明確にしやすくなります。リフォームの打ち合わせでは設備や内装などたくさんの仕様を決めていきますが、その中で要望が多くなり予算オーバーになってしまうケースも多々あります。そんな時に、要望の優先順位があるとスムーズに取捨選択ができ、最終的に満足のいくリフォームができるのです。

 

まとめ

いかかでしたでしょうか。今回はリフォームの第一歩となる初回相談の内容について解説しました。

ヒアリングでイメージや要望をきちんと伝えておきたい、という方は、あらかじめ家族の中で話し合いをして、どんなことに困っているのか、どんな暮らしがしたいか、といった悩みや要望を把握しておくことおすすめします。

 

ZERO×STYLEでは、フルリフォームや部分リフォームはもちろん、耐震補強や断熱化のリノベーションも行っております。 今お住まいの戸建住宅やマンションのリフォーム、中古物件を購入してリノベーションまで幅広く対応出来ますので、お客様のご要望に合わせた提案が可能です。

お客様の理想の暮らしの実現のために精一杯サポートさせていただきますので、ぜひお声がけいただければと思います♪

 

ZERO×STYLE
HPお問い合わせフォームhttps://housing-staff-2nd.jp/zerostyle/contact/
TEL0852-67-3850

 

 

PAGE TOP